多店舗チェーン本部向け AIの回答で候補に入るご提案

AIの回答に、
御社の店は
出ていますか。

お店探しは「検索して比べる」から「AIに聞いて、おすすめから選ぶ」に変わりつつあります。AIの回答に出ない店舗は、お客様に比べてもらう前に選択肢から外れます。魅力が無いのではなく、AIに推薦される材料が足りないだけです。GMO店舗AIOは、まず全店の「AIからの見え方」を無料で診断し、お客様の声を材料にAIへ届け、本部が見え方を管理し続ける仕組みです。

52%AIで検索する人
59%AIの推薦で購入
3〜5店AIが示す候補数
無料全店の現在地診断

52%・59%:サイバーエージェント GEOラボ「生成AI検索の利用実態調査」2026年8月、全国10〜60代 N=9,278。候補の数はAIの回答で一般に見られる傾向で、保証値ではありません。

この仕組みで、
3つが起きます。

🔍見え方が測れる

ChatGPT・Gemini・Google AIモード・AI Overviewに同じ条件で質問し、御社の店と競合のどちらが候補に出たかを全店で確かめます。

💬声が材料になる

来店理由・良かった点・利用シーンを短いアンケートで集め、AIが読み取れる公式情報に整えて届けます。

🏢本部で管理できる

全店のAI上の見え方を1つの画面で比べ、どの店舗から直すかを本部で決められます。

1店舗で、月に新規客が約10人増えれば元が取れる計算です。費用と試算は第8章にまとめています。

12の章で、課題から
次の一歩まで。

左の一覧か、下の章を選んでご覧ください。社内でのご説明には、第2章・第3章・第5章・第8章だけでも話が通じる構成にしています。

2

比べてもらう前に、
候補が絞られる。

お客様がAIにお店を聞く。AIが候補を数店に絞って返す。お客様はその中から選ぶ。この流れの3か所で、御社の店が外れていきます。丸を押すと、それぞれの場面が出ます。

夜の繁華街でスマホのAIにお店を聞く会社員

「渋谷 ランチ 子連れ」と
打つ人が減っている

  • 条件を文章で伝えて、AIにおすすめを聞く
  • 検索結果の一覧を自分で見比べる手間が無い
  • 検索されなければ、SEOやグルメ媒体の順位も見られない
スマホに表示された3つの候補から選ぶ女性

AIが返す候補は、
数店だけ

  • AIは条件に合う店を先に絞り、理由を添えて返す
  • 候補に入らなかった店は、お客様の目に触れない
  • 「存在しない店」と同じ扱いになる
似た外観の居酒屋が並ぶ路地

価格と写真だけでは、
似た店に見える

  • 媒体の情報は、どの店も同じ項目で並ぶ
  • 「会社の飲み会で使いやすい」「子連れで安心」が文章になっていない
  • AIは、書かれていない強みを推薦の理由にできない

検索に生成AIを使う人

52%

サイバーエージェント GEOラボ「生成AI検索の利用実態調査」2026年8月、全国10〜60代 N=9,278(2026年2月の調査では37%)

原因は店舗の努力不足ではなく、お客様の探し方が変わったことです。

マス広告与えられた候補を見て、知っている店から選ぶ
WEB検索自分で調べて、一覧を比べて選ぶ
AI検索条件を伝えて、推薦された中から選ぶ

生成AIの利用経験は1年で29%から55%へ(ICT総研 2026年2月、N=2,024)。米国では、地元のお店探しにAIを使う人が1年で6%から45%へ(BrightLocal 2026年、米国 N=1,002。海外の先行指標)。

変わったのは検索の手段ではなく、
お客様が店を選ぶまでの流れです。

魅力がないのではなく、
AIに推薦される材料が
足りない。

丁寧な接客、初回の安心感、子連れ対応、専門性。お客様に選ばれる理由は、どの店舗にもあります。それがAIに読める形になっていないだけです。

×文章になっていない

こだわりや強みが、スタッフの頭の中にだけある

×よくある質問が少ない

来店前の不安や疑問に答える情報が無い

×利用シーンが整理されていない

どんな人に、どんな時におすすめかが分からない

×具体的な口コミが少ない

「おいしかった」だけで、体験やエピソードが無い

AIが引用する情報の86%は、お店側が管理できる情報源(公式サイト・店舗情報の掲載媒体)でした。Yext「AI Citations」2025年10月、ChatGPT・Gemini・Perplexityの引用680万件を分析。ベンダー調査で米国中心の数字ですが、本部で整えた情報がそのままAIに読まれることを示しています。

材料を整えれば、
AIは御社の店を推薦の理由ごと語れます。

3

御社の店が、
AIからどう見えているか。

AI推薦調査では、ChatGPT・Gemini・Google AIモード・AI Overviewに同じ条件で質問し、御社の店と競合のどちらが候補に出たかを記録します。下は調査結果の見本です。全店の現在地診断は無料です。

ChatGPT
質問の条件新宿 ランチ おしゃれ カフェ ゆっくりできる Wi-Fiあり
自店が出た
御社の店 新宿店理由:Wi-Fi・電源・落ち着いた空間
競合が出た
サンプル店舗A理由:ランチ・雰囲気
競合が出た
サンプル店舗B理由:テラス・季節限定
同じ質問を複数回行い、出た回数を記録します
Gemini
質問の条件新宿 ランチ おしゃれ カフェ ゆっくりできる Wi-Fiあり
競合が出た
サンプル店舗A理由:ランチ・コスパ・雰囲気
自店が出た
御社の店 新宿店理由:Wi-Fi・電源・静かさ
競合が出た
サンプル店舗B理由:テラス・ドリンクの種類
2番目に出ています
Google AI Overview
質問の条件新宿 ランチ おしゃれ カフェ ゆっくりできる Wi-Fiあり
競合が出た
サンプル店舗A理由:ランチ・写真映え・人気
競合が出た
サンプル店舗B理由:テラス・ドリンクの種類
出ない
御社の店 新宿店候補に表示されていません
不足:ランチメニューの情報量、写真の種類、口コミの数

画面は見本です。AIの回答は時期や条件で変わるため、調査は同じ質問を繰り返して「出た割合」として記録します。これは見え方の観測であり、効果を測ったものではありません。

1候補に入るか

ChatGPT・Gemini等の回答で、御社の店が候補に出るか

2競合は誰か

どんな質問で、どの競合が推薦されているか

3違いは何か

御社と競合で、AIに伝わっている情報の差

4どこから直すか

優先順位の高い改善テーマと、始める店舗の順番

診断は、今の販促費の振り分けを見直す材料にもなります。MEO代行・グルメ媒体・広告のどこに効き目が残っているかを、AIの回答という新しい入口から見られます。

まず、ご自身で
確かめてみてください。

診断の前でも、3分で感触がつかめます。下のフォームにお客様が言いそうな条件を入れて「Googleに聞く」を押すと、Googleの AI の回答(AI Overview。出ない場合はAIモード)をそのまま取得してスマホに表示します。

G条件を入れて「Googleに聞く」
ここにGoogleのAIの回答が出ます

実行すると、ここに読み方が出ます。

見るところ
AIがどの店を、どんな理由で挙げたか。御社の店が入っているか
同じ質問を3回
AIの回答は毎回少し変わります。3回聞いて、御社の店が出た回数を数えます
競合と理由
代わりに出た店と「おすすめの理由」が、御社に足りない材料です

混み合っているときや、短い時間に続けてお試しいただいたときは、見本の結果が表示されます。AIの回答は時期や条件で変わり、この画面の結果は表示や順位を保証するものではありません。

1

お客様の言葉で質問する

ChatGPTやGeminiに「新宿で6人の会社飲み会、個室で5,000円前後の居酒屋は?」のように、お客様が言いそうな条件で聞きます。

2

同じ質問を3回する

AIの回答は毎回少し変わります。新しいチャットで3回聞いて、御社の店が出た回数を数えます。

3

競合と理由を書き出す

代わりに出た店と、AIが添えた「おすすめの理由」を書き出します。その理由が、御社に足りない材料です。

候補に出ない間の機会は、
測るまで分かりません。

つまみを御社の数字に近づけてください。「推薦に出る割合」が上がった場合に、全店で月にどれだけの粗利が動くかの目安です。計算はすべて仮の前提(モデル値)で、診断で実測した数字に置き換えます。

推薦に出る割合が上がった場合に動く粗利(全店・月あたり)
—
—

全店で月に増える新規客(人)

—

1店あたり月に増える新規客(人)

計算の前提を見る
店探しでAIに相談する人の割合10%(モデル値。診断の結果とアンケートで実測に置き換えます)
推薦に出る割合の増分+20ポイント(例:20%→40%。現状は診断で実測します)
候補に出たときに選ばれる割合33%(候補3店のうち1店の想定)
計算月間新規客 × AIに相談する割合 × 増分 × 選ばれる割合 × 客単価 × 粗利率
使っていない計算公開調査の率を掛け合わせる方式は、すでにAI経由で来ている方まで増加分に数えてしまうため使っていません

損失かどうかは、
診断で現在地を測ってから言えます。

4

材料を集め、
AIに届け、
続ける。

仕組みは2つの役割でできています。1つ目は「材料」、お客様の声です。2つ目は「届け先」、AIが読む公式情報です。この2つを、AI推薦調査とAIO診断で回し続け、本部が全店をまとめて見ます。

1つ目 材料

お客様の声

来店理由・良かった点・利用シーン・来店前の不安を、短いアンケートで集めます。お客様の言葉そのものが、AIが推薦の理由に使える材料になります。

  • 「会社の飲み会で使いやすい」のような利用シーン
  • 「髪質の悩みを細かく聞いてもらえた」のような体験
  • 「駐車場はある?」のような来店前の不安
2つ目 届け先

AIが読む公式情報

集まった声を、AIが読み取りやすい形に整えて届けます。届け先は2つ。AI向け店舗ページと、Googleマップのお店の情報(Googleビジネスプロフィール)です。

  • 店舗の特徴・お客様の声・よくある質問を、1店ずつ公式情報として公開
  • 店名・住所・電話番号・営業時間の表記をそろえる
  • AIの回答に出たかを観測し、足りない材料を次のアンケートで集める
本部が、AI上の見え方を管理する。
材料だけでは届かず、ページだけでは薄くなります。

口コミを集めるだけでは、AIが読む公式情報にならず、店舗の特徴として整理されません。ページだけ作っても、お客様の言葉が無ければ中身が薄く、すぐ古くなります。集める・届ける・観測する、を1つの仕組みとして回すから続きます。

今の施策を置き換えるのではなく、
入口が1つ増える。

SEO・MEO・グルメ媒体・広告・LINEは、それぞれ「選ばれる場所」が違います。GMO店舗AIOは、AIの回答という新しい場所を担当します。重なるのはGoogleビジネスプロフィールだけで、編集の担当は開始前に決めます。

施策選ばれる場所お客様の行動GMO店舗AIOとの関係
SEO検索結果サイトを選ぶAI向け店舗ページは公式サイトを置き換えず、AIが読む補完情報として公開します
MEO代行地図店舗を選ぶGoogleビジネスプロフィールが共通の土台。編集は当社が管理者権限で行い、既存のMEO代行とは担当範囲を開始前に分けます
グルメ媒体・予約サイト媒体の一覧比較して選ぶ媒体の情報はそのまま。AIが引用する情報源の1つとして、表記をそろえます
WEB広告・チラシ広告枠見て知る関係しません。広告費を増やす前に、AIに読まれる情報を整えます
LINE・アプリ友だち・会員再来店AIで見つけた新規のお客様を、来店時にLINE・アプリへ案内する流れにつながります
GMO店舗AIOAIの回答おすすめから選ぶAI推薦調査・AIO診断・顧客体験アンケート・AI向け店舗ページを一式で提供します

現状を測り、材料を整え、
AIに届け、続ける。

AI検索とGoogleマップの両方で「候補に入る店舗」をつくる支援サービスです。分析、ページ制作、施策の運用までを一式で、AIの変化に合わせて更新し続けます。

測る

AI推薦調査・AIO診断

  • 4種類のAIに同じ条件で質問
  • 自店と競合の推薦状況を記録
  • 改善の優先順位を提案

集めて整える

顧客体験アンケート

  • 来店理由・良かった点・利用シーン
  • 回答をAIが要約し、素材として蓄積
  • 店舗ごとの強みの一覧に

届ける

AI向け店舗ページ・Googleビジネスプロフィール

  • 特徴・お客様の声・よくある質問を公式情報に
  • 店名・住所・電話番号をそろえる
  • 本部の承認後に公開

回答に出る機会が増える

推薦の理由になる材料が、AIが読める形でそろいます。表示や順位を保証するものではありません。

推薦の理由として、強みが語られる

「子連れで安心」「個室で落ち着く」のように、御社の店が選ばれる理由をAIが添えます。

地図でも見つけられる

Googleビジネスプロフィールの整備で、地図検索の見つけやすさも上がります。

4つのステップを、
毎月回します。

1回きりの制作ではありません。AIの回答に出たかを観測し、足りない材料を次のアンケートで集め、ページに反映する。この順番を続けます。

1

AI推薦調査

現状が分かる

ChatGPT・Gemini・Google AIモード・AI Overviewに同じ条件で質問し、自店と競合の推薦状況を記録します。

2

AIO診断

改善点が分かる

推薦数の推移、競合との差(推薦理由・口コミ評価・写真と情報の充実度)、推すべき強みと次にやることを提案します。

3

顧客体験アンケート

強みが集まる

来店理由・良かった点・利用シーン・来店前の不安を、お客様のスマホで1分で回答。AIが要約して素材にします。

4

AI向け店舗ページ

魅力が伝わる

素材を、店舗の特徴・お客様の声・よくある質問として公式情報に。Googleビジネスプロフィールも合わせて整えます。

↻4に反映したら、1に戻って観測します。反映がAIの回答に現れるまでの目安は1〜3か月です(AIが情報を読み直す周期の想定で、保証値ではありません)。

AIが読みやすい、
1店ずつの公式情報。

人が見るパンフレットではなく、AIが「この店はどんな店か」を正しく理解するための情報源です。3つの入力から当社が制作し、本部の承認後に公開します。

  • 📋
    アンケートの回答来店理由・良かった点・利用シーンを、AIが要約して「お客様の声」と「よくある質問」に
  • 🏪
    店舗の基本情報店名・住所・電話番号・営業時間・メニュー・写真。媒体をまたいで同じ表記にそろえます
  • ⭐
    口コミの素材Googleマップの口コミから、推薦の理由になる言葉を拾い、特徴として整理します
御社のブランド名 / 東京・新宿 / カフェ / 新宿店

御社の店 新宿店

トップ › 東京・新宿 › カフェ › 新宿店

電源とWi-Fiのある席が多く、落ち着いて作業できるカフェ。ランチは日替わり2種。新宿駅から徒歩5分。

お店の特徴
電源・Wi-Fiあり静かな空間一人でも入りやすい駅近
お客様の声(アンケートから要約)

「平日の午後、2時間ほど作業で利用。電源席が空いていて助かった」「ランチの量がちょうどよく、ゆっくりできた」

よくある質問

Q. 長時間の作業はできますか? A. 平日の14時以降は席に余裕があります。
Q. 予約はできますか? A. 4名以上はお電話で承ります。

店舗情報

東京都新宿区〇〇1-2-3 03-1234-5678 平日 8:00〜21:00 土日祝 9:00〜20:00

実際に、
押して試してください。

お客様がレジ横のQRからアンケートに答え、その声がAI向け店舗ページになり、AIの回答に出るまでの流れです。スマホの画面の、光っているところを押すと進みます。左の手順を押すと、その画面に移ります。

Aご感想アンケート⋯✕
お店のご感想をお聞かせください
約1分・匿名で回答できます
お店でやることは2つ。レジ横にこのQRのPOPを置くことと、お会計のときに全員へ同じ一言「よろしければアンケートにご協力ください」を添えることです。
Aアンケート 1/3⋯✕
Q1. ご来店の理由を教えてください(複数可)
Q2. 良かった点を教えてください(複数可)
Aアンケート 2/3⋯✕
Q3. 利用シーンを教えてください
Q4. 来店前に不安だったことはありますか?
6人で個室が取れるか心配だった。電話したらすぐ確認してもらえた。
Aアンケート 3/3⋯✕

ご回答の使い方

ご回答は、お店の改善と、お店の紹介ページ(「お客様の声」「よくある質問」)に要約して掲載するために使います。個人を特定できる情報は掲載しません。保存期間と利用目的は、プライバシーポリシーをご覧ください。

✓要約のうえ、お店の紹介ページに掲載することに同意する
✓利用目的・保存期間の説明を確認した
A送信完了⋯✕
✓

ご協力ありがとうございました

いただいた声は、お店づくりと、お店の紹介ページに活かします。

Googleマップに口コミを投稿いただける方は、こちらからお願いします。投稿は任意で、内容や評価のお願いはしていません。
AAI向け店舗ページ⋯✕
御社の店 新宿店

6名前後の会社の飲み会で使いやすい個室居酒屋。新宿駅から徒歩4分。

個室あり会社の飲み会駅近飲み放題あり
お客様の声(要約)「6人で個室が取れるか心配だったが、電話ですぐ確認してもらえた」
よくある質問Q. 6名で個室は取れますか? A. 2日前までのご予約で承ります。
本部が内容を承認してから公開します。要約は原文を保ち、否定的な声は「よくある質問」の改善に使います。
AIアシスタントチャット
新宿で6人の会社飲み会、個室で5,000円前後の居酒屋は?
条件に合いそうなお店をご紹介します。
御社の店 新宿店個室・駅近・飲み放題あり会社の飲み会で使いやすい6名の個室OK
サンプル店舗A個室・駅近団体対応可
サンプル店舗B落ち着いた雰囲気個室あり
お客様の言葉が、AIの「おすすめの理由」になっています。画面は見本で、表示や順位を保証するものではありません。
レジ横のQRスタンドとお会計の様子

口コミの案内は、
全員に同じように。

アンケートの最後に、Googleマップへの口コミ投稿の案内を出します。Googleのポリシーと景品表示法に沿って、次の4つを守ります。

  • 回答の内容や点数にかかわらず、全員に同じ文言・同じタイミングで案内する
  • 投稿はお客様の任意。評価や内容のお願いはしない
  • 口コミの投稿を条件にした特典は付けない
  • アンケートの要約文を、口コミの投稿画面に渡さない
集まった声は、店舗指導にも使えます店舗ごとの「選ばれる理由」が一覧になるので、本部の販促や店舗の改善の材料にもなります。
6

全店のAI上の見え方を、
本部の台帳に。

管理画面は、全店の「AIからの見え方」を1つにまとめた台帳です。ブランド別・店舗別にAI言及スコアと推薦の推移を比べ、商圏の競合との差を見て、どの店舗から直すかを本部で決められます。直営店もFC加盟店も、同じ契約・同じ画面です。

本部で見えること

  • 店舗別のAI言及スコアと推移
  • 商圏内の競合との比較と、負けている条件
  • 店舗別のアンケート回収数
  • 次にやることと優先度
  • 掲載内容の承認と取り下げ
本部の会議室でダッシュボードを見る担当者
御社のブランド 全店の見え方過去12週・画面はイメージです
AI言及スコア(全店平均)63/100前週比 +9
AIの回答に出た店舗18/30店前月比 +4店
アンケート回収(今月)412件前月比 +86件
店舗別 AI言及スコア
新宿店84
渋谷店71
池袋店63
吉祥寺店41
立川店28
店舗別 アンケート回収(今月)
新宿店58
立川店7
商圏内の競合(新宿店)
競合A94
新宿店84
競合B66
次にやること
立川店:写真・メニュー・席情報を追加
吉祥寺店:利用シーンの声を集める(回収が少ない)
新宿店:「個室」「団体」のFAQを見直す

店長の作業は2つ。
重い作業は当社が持ちます。

店舗で増えるのは、レジ横のPOPと、お会計のときの一言だけです。情報の整理・ページの制作・観測・改善提案は当社が担当し、本部は承認と判断に集中できます。

作業本部店長・スタッフ当社
対象店舗と開始順の決定決める—診断結果から案を提示
店舗情報の提出まとめて提出—表記をそろえて反映
POPの設置—置く(初回)POPのデータを用意(印刷・郵送はサポートパック)
アンケートの案内—お会計時に全員へ一言回収数を店舗別に表示。少ない店舗は追加施策を提案
声の要約・素材化——行う
掲載内容の承認承認・取り下げ必要時のみ確認承認を依頼
AI向け店舗ページ・GBPの更新——管理者権限で行う
観測・診断・改善提案画面で見る—毎月行う

情報が変わったとき

メニュー改定・営業時間の変更・臨時休業・閉店は、本部からの連絡で当社が反映します。公式サイト・Googleビジネスプロフィール・AI向け店舗ページの表記がずれないよう、正となる情報源を1つに決めて同期します。

直営店とFC加盟店

契約・費用・画面はどちらも同じです。

  • 加盟店の店舗情報と声の掲載は、本部の承認後に公開
  • 回収が落ちた店舗は、追加施策を個別に依頼できます(別料金)
  • クリニック・美容など、業種ごとの表現のルールは当社が確認します
7

どの業種にも、
AIに伝えるべき
強みがある。

業種を選ぶと、お客様がAIにする質問と、AIに伝える強みが出ます。御社の業種のところだけを、社内のご説明にお使いいただけます。

今の困りごと
お客様がAIにする質問
AIに伝える強み
掲載の注意
8

料金は、
初期費用と月額だけ。

1店舗あたりの料金です(税抜)。全店の現在地診断は無料で、料金はかかりません。店舗数とご希望の内容に合わせて、お見積りをお出しします。

初期費用(1店舗)

5万円

AIO導入ディレクション費用。店舗情報の整理、AI向け店舗ページの初期制作、Googleビジネスプロフィールの初期整備を含みます。

月額 スタンダード(1店舗)

2万円

4つのステップの基本施策。AI推薦調査、AIO診断、顧客体験アンケート、AI向け店舗ページの更新、管理画面。

月額 サポートパック(1店舗)

3〜5万円

基本施策に加えて、月1回(3万円)または月3回(5万円)の追加施策。LINEでのアンケート獲得施策、リッチメッセージ・リッチメニューの制作、店頭POPの作成・郵送など。重点店舗だけ手厚くすることもできます。

1店舗で月額の元が取れる、新規客の増加人数(月)
10人

客単価3,000円・粗利率65%のとき、1人あたりの粗利は1,950円。月額2万円 ÷ 1,950円 = 約10.3人。初期費用を12か月で割って足すと約12.4人です。

判断の軸は、この1つ。

「AIで増える」という予測の当否ではなく、「月に約10人の新規客を、AIの回答という新しい入口で1店ごとに確保できるか」で判断してください。新規客が月200人の店舗なら、5%の上乗せです。

店舗の条件(目安)月額の元が取れる人数新規客に対する割合
客単価3,000円・粗利率65%・新規客200人10.3人5%
客単価6,000円・粗利率70%・新規客150人4.8人3%
客単価1,000円・粗利率65%・新規客300人30.8人10%
客単価3,000円・粗利率65%・新規客50人10.3人21%

客単価が低い店舗や、新規客が少ない店舗は、元を取るのに必要な割合が大きくなります。第9章の「始める順番」で、こうした店舗を後に回す考え方を示しています。

粗利で見た、
1店あたりの残り。

売上ではなく、粗利から月額を引いた「残る利益」で計算しています。つまみは第3章の「測れていない機会」と同じ数字につながっています。前提の切り替えで、AIに相談する人の割合と、推薦に出る割合の増分を変えられます。

1店あたり、毎月残る利益(月額を引いた後)
—
—

1店あたり月に増える新規客(人)

—

月額の元が取れる人数(月)

—

全店の初年度に残る利益(初期費用を引いた後)

前提の切り替え(新規客200人・客単価3,000円・粗利率65%)月に増える新規客毎月残る利益
控えめ(AI相談5%・増分+10pt)0.3人−1.9万円
標準(AI相談10%・増分+20pt)1.3人−1.7万円
強め(AI相談20%・増分+40pt)5.3人−1.0万円
元が取れる線10.3人0円
仮の前提のままでは、月額の元は取れません。AIに相談する人の割合と、推薦に出る割合の現状は、どちらも御社の商圏で測らないと分かりません。だから先に無料の診断で現在地を測り、元が取れる店舗から始めます。数字はすべて仮の前提です。
計算の前提を見る
月に増える新規客月間新規客 × AIに相談する割合 × 推薦に出る割合の増分 × 候補から選ばれる割合33%
毎月残る利益増える新規客 × 客単価 × 粗利率 − 月額2万円
初年度に残る利益毎月残る利益 × 店舗数 × 12 − 初期費用5万円 × 店舗数
含めていないもの再来店(2回目以降の来店)、サポートパックの追加施策の効果

効果は、
3段の数字で確かめます。

当社の管理画面の数字だけで判断いただく形にはしません。本部がご自身で再現できる数字から、来店につながる数字まで、3段で見ます。

1

AIの回答に出たか

管理画面のAI言及スコアと推薦の推移。本部がChatGPT等に同じ質問をして、ご自身で確かめられます。

毎週本部で再現できる
2

来店前の行動

Googleビジネスプロフィールの指名検索・経路検索・電話の数。AIで知ったお客様の多くは、来店前に地図で場所を確かめます。

毎月Googleの数字
3

来店のきっかけ

顧客体験アンケートの「AIやネットで見つけた」の回答数と割合。導入前後、導入店舗と未導入店舗で比べます。

毎月お客様の回答
  • 本サービスはAIへの表示・推薦・来店増加を保証するものではなく、AIの回答は時期や条件により変動します。
  • 効果の試算は公開調査と仮の前提を組み合わせたモデル値で、当社の実績に基づくものではありません。
  • 口コミの投稿はお客様の任意で、評価や内容の指定、特典の提供は行いません。全員に同じ案内をします。
  • お客様の声は本人の同意のもと要約して掲載し、医療・美容などは業種ごとの法令に従って掲載の範囲を限定します。
  • アンケートの回答は利用目的と保存期間を明示して取得し、個人を特定できる情報は掲載せず、外部AIの学習には使いません。
9

まず全店を測り、
順番を決めて始める。

本導入は全店を基本にします。診断の結果は「どの店舗から始めるか」「どの店舗を重点にするか」を決めるために使います。時期を選ぶと、その頃に起きることが出ます。

始める順番の決め方

  • 診断で、AIの回答に出なかった店舗
  • 競合との差が大きい店舗
  • 月間の新規客が多い店舗
  • 客単価が高い店舗(元が取れる人数が少ない)

全店を同時に始めることも、順番に広げることもできます。段階的な契約もご相談いただけますが、材料の蓄積と観測は全店で始めるほど早く進みます。

3か月ごとの振り返り

AI言及スコアの推移、競合との差、アンケートの回収数、来店のきっかけの回答を店舗別に見て、次の3か月の重点店舗と追加施策を決めます。判断の基準は、開始時に一緒に決めます。

個人情報の扱い

  • アンケートは利用目的と保存期間を表示して取得します
  • 個人を特定できる情報と、健康状態などの配慮が必要な情報は掲載せず、AIに投入しません
  • 回答を外部AIの学習に使うことはありません
  • 御社のプライバシーポリシーに、委託先と利用目的の記載が必要です。文案は当社と一緒に作ります

ご用意いただくこと

  • ブランドと店舗の一覧(店名・住所・電話番号)
  • 競合と考えている店舗と、お客様がよく使う条件の言葉
  • 現在のMEO代行・LINE・アプリの活用状況と、担当の会社
  • Googleビジネスプロフィールの管理者権限の付与
  • 店舗数・月間新規客・客単価・粗利率のおおよその数字
10

社内で聞かれそうな
ことへの答え。

11

ひとことで言うと。

資料や契約書に出てくる言葉を、ふだんの言葉に置き換えました。

12

まず、御社の店が
AIからどう見えているかを
一緒に確かめませんか。

このまま1年

AIに相談するお客様が増えても、候補に出ているかどうかが分からないまま

来期の予算判断に使う、現在地の比較データが無い

材料のある競合が、推薦の理由を先に語り続ける

今、診断を申し込む

全店のAI上の見え方が、数週間で数字になる

どの店舗から直すか、本部で決められる

3か月後の振り返りで、効果の有無を自分たちの数字で判断できる

AIの回答に、
御社の店を。