AIの回答に、
御社の店は
出ていますか。
お店探しは「検索して比べる」から「AIに聞いて、おすすめから選ぶ」に変わりつつあります。AIの回答に出ない店舗は、お客様に比べてもらう前に選択肢から外れます。魅力が無いのではなく、AIに推薦される材料が足りないだけです。GMO店舗AIOは、まず全店の「AIからの見え方」を無料で診断し、お客様の声を材料にAIへ届け、本部が見え方を管理し続ける仕組みです。
52%・59%:サイバーエージェント GEOラボ「生成AI検索の利用実態調査」2026年8月、全国10〜60代 N=9,278。候補の数はAIの回答で一般に見られる傾向で、保証値ではありません。
この仕組みで、
3つが起きます。
ChatGPT・Gemini・Google AIモード・AI Overviewに同じ条件で質問し、御社の店と競合のどちらが候補に出たかを全店で確かめます。
来店理由・良かった点・利用シーンを短いアンケートで集め、AIが読み取れる公式情報に整えて届けます。
全店のAI上の見え方を1つの画面で比べ、どの店舗から直すかを本部で決められます。
1店舗で、月に新規客が約10人増えれば元が取れる計算です。費用と試算は第8章にまとめています。
12の章で、課題から
次の一歩まで。
左の一覧か、下の章を選んでご覧ください。社内でのご説明には、第2章・第3章・第5章・第8章だけでも話が通じる構成にしています。
比べてもらう前に、
候補が絞られる。
お客様がAIにお店を聞く。AIが候補を数店に絞って返す。お客様はその中から選ぶ。この流れの3か所で、御社の店が外れていきます。丸を押すと、それぞれの場面が出ます。
「渋谷 ランチ 子連れ」と
打つ人が減っている
- 条件を文章で伝えて、AIにおすすめを聞く
- 検索結果の一覧を自分で見比べる手間が無い
- 検索されなければ、SEOやグルメ媒体の順位も見られない
AIが返す候補は、
数店だけ
- AIは条件に合う店を先に絞り、理由を添えて返す
- 候補に入らなかった店は、お客様の目に触れない
- 「存在しない店」と同じ扱いになる
価格と写真だけでは、
似た店に見える
- 媒体の情報は、どの店も同じ項目で並ぶ
- 「会社の飲み会で使いやすい」「子連れで安心」が文章になっていない
- AIは、書かれていない強みを推薦の理由にできない
検索に生成AIを使う人
サイバーエージェント GEOラボ「生成AI検索の利用実態調査」2026年8月、全国10〜60代 N=9,278(2026年2月の調査では37%)
原因は店舗の努力不足ではなく、お客様の探し方が変わったことです。
生成AIの利用経験は1年で29%から55%へ(ICT総研 2026年2月、N=2,024)。米国では、地元のお店探しにAIを使う人が1年で6%から45%へ(BrightLocal 2026年、米国 N=1,002。海外の先行指標)。
変わったのは検索の手段ではなく、
お客様が店を選ぶまでの流れです。
魅力がないのではなく、
AIに推薦される材料が
足りない。
丁寧な接客、初回の安心感、子連れ対応、専門性。お客様に選ばれる理由は、どの店舗にもあります。それがAIに読める形になっていないだけです。
こだわりや強みが、スタッフの頭の中にだけある
来店前の不安や疑問に答える情報が無い
どんな人に、どんな時におすすめかが分からない
「おいしかった」だけで、体験やエピソードが無い
材料を整えれば、
AIは御社の店を推薦の理由ごと語れます。
御社の店が、
AIからどう見えているか。
AI推薦調査では、ChatGPT・Gemini・Google AIモード・AI Overviewに同じ条件で質問し、御社の店と競合のどちらが候補に出たかを記録します。下は調査結果の見本です。全店の現在地診断は無料です。
画面は見本です。AIの回答は時期や条件で変わるため、調査は同じ質問を繰り返して「出た割合」として記録します。これは見え方の観測であり、効果を測ったものではありません。
ChatGPT・Gemini等の回答で、御社の店が候補に出るか
どんな質問で、どの競合が推薦されているか
御社と競合で、AIに伝わっている情報の差
優先順位の高い改善テーマと、始める店舗の順番
まず、ご自身で
確かめてみてください。
診断の前でも、3分で感触がつかめます。下のフォームにお客様が言いそうな条件を入れて「Googleに聞く」を押すと、Googleの AI の回答(AI Overview。出ない場合はAIモード)をそのまま取得してスマホに表示します。
実行すると、ここに読み方が出ます。
- 見るところ
- AIがどの店を、どんな理由で挙げたか。御社の店が入っているか
- 同じ質問を3回
- AIの回答は毎回少し変わります。3回聞いて、御社の店が出た回数を数えます
- 競合と理由
- 代わりに出た店と「おすすめの理由」が、御社に足りない材料です
混み合っているときや、短い時間に続けてお試しいただいたときは、見本の結果が表示されます。AIの回答は時期や条件で変わり、この画面の結果は表示や順位を保証するものではありません。
お客様の言葉で質問する
ChatGPTやGeminiに「新宿で6人の会社飲み会、個室で5,000円前後の居酒屋は?」のように、お客様が言いそうな条件で聞きます。
同じ質問を3回する
AIの回答は毎回少し変わります。新しいチャットで3回聞いて、御社の店が出た回数を数えます。
競合と理由を書き出す
代わりに出た店と、AIが添えた「おすすめの理由」を書き出します。その理由が、御社に足りない材料です。
候補に出ない間の機会は、
測るまで分かりません。
つまみを御社の数字に近づけてください。「推薦に出る割合」が上がった場合に、全店で月にどれだけの粗利が動くかの目安です。計算はすべて仮の前提(モデル値)で、診断で実測した数字に置き換えます。
全店で月に増える新規客(人)
1店あたり月に増える新規客(人)
計算の前提を見る
| 店探しでAIに相談する人の割合 | 10%(モデル値。診断の結果とアンケートで実測に置き換えます) |
| 推薦に出る割合の増分 | +20ポイント(例:20%→40%。現状は診断で実測します) |
| 候補に出たときに選ばれる割合 | 33%(候補3店のうち1店の想定) |
| 計算 | 月間新規客 × AIに相談する割合 × 増分 × 選ばれる割合 × 客単価 × 粗利率 |
| 使っていない計算 | 公開調査の率を掛け合わせる方式は、すでにAI経由で来ている方まで増加分に数えてしまうため使っていません |
損失かどうかは、
診断で現在地を測ってから言えます。
材料を集め、
AIに届け、
続ける。
仕組みは2つの役割でできています。1つ目は「材料」、お客様の声です。2つ目は「届け先」、AIが読む公式情報です。この2つを、AI推薦調査とAIO診断で回し続け、本部が全店をまとめて見ます。
お客様の声
来店理由・良かった点・利用シーン・来店前の不安を、短いアンケートで集めます。お客様の言葉そのものが、AIが推薦の理由に使える材料になります。
- 「会社の飲み会で使いやすい」のような利用シーン
- 「髪質の悩みを細かく聞いてもらえた」のような体験
- 「駐車場はある?」のような来店前の不安
AIが読む公式情報
集まった声を、AIが読み取りやすい形に整えて届けます。届け先は2つ。AI向け店舗ページと、Googleマップのお店の情報(Googleビジネスプロフィール)です。
- 店舗の特徴・お客様の声・よくある質問を、1店ずつ公式情報として公開
- 店名・住所・電話番号・営業時間の表記をそろえる
- AIの回答に出たかを観測し、足りない材料を次のアンケートで集める
口コミを集めるだけでは、AIが読む公式情報にならず、店舗の特徴として整理されません。ページだけ作っても、お客様の言葉が無ければ中身が薄く、すぐ古くなります。集める・届ける・観測する、を1つの仕組みとして回すから続きます。
今の施策を置き換えるのではなく、
入口が1つ増える。
SEO・MEO・グルメ媒体・広告・LINEは、それぞれ「選ばれる場所」が違います。GMO店舗AIOは、AIの回答という新しい場所を担当します。重なるのはGoogleビジネスプロフィールだけで、編集の担当は開始前に決めます。
| 施策 | 選ばれる場所 | お客様の行動 | GMO店舗AIOとの関係 |
|---|---|---|---|
| SEO | 検索結果 | サイトを選ぶ | AI向け店舗ページは公式サイトを置き換えず、AIが読む補完情報として公開します |
| MEO代行 | 地図 | 店舗を選ぶ | Googleビジネスプロフィールが共通の土台。編集は当社が管理者権限で行い、既存のMEO代行とは担当範囲を開始前に分けます |
| グルメ媒体・予約サイト | 媒体の一覧 | 比較して選ぶ | 媒体の情報はそのまま。AIが引用する情報源の1つとして、表記をそろえます |
| WEB広告・チラシ | 広告枠 | 見て知る | 関係しません。広告費を増やす前に、AIに読まれる情報を整えます |
| LINE・アプリ | 友だち・会員 | 再来店 | AIで見つけた新規のお客様を、来店時にLINE・アプリへ案内する流れにつながります |
| GMO店舗AIO | AIの回答 | おすすめから選ぶ | AI推薦調査・AIO診断・顧客体験アンケート・AI向け店舗ページを一式で提供します |
現状を測り、材料を整え、
AIに届け、続ける。
AI検索とGoogleマップの両方で「候補に入る店舗」をつくる支援サービスです。分析、ページ制作、施策の運用までを一式で、AIの変化に合わせて更新し続けます。
測る
AI推薦調査・AIO診断
- 4種類のAIに同じ条件で質問
- 自店と競合の推薦状況を記録
- 改善の優先順位を提案
集めて整える
顧客体験アンケート
- 来店理由・良かった点・利用シーン
- 回答をAIが要約し、素材として蓄積
- 店舗ごとの強みの一覧に
届ける
AI向け店舗ページ・Googleビジネスプロフィール
- 特徴・お客様の声・よくある質問を公式情報に
- 店名・住所・電話番号をそろえる
- 本部の承認後に公開
回答に出る機会が増える
推薦の理由になる材料が、AIが読める形でそろいます。表示や順位を保証するものではありません。
推薦の理由として、強みが語られる
「子連れで安心」「個室で落ち着く」のように、御社の店が選ばれる理由をAIが添えます。
地図でも見つけられる
Googleビジネスプロフィールの整備で、地図検索の見つけやすさも上がります。
4つのステップを、
毎月回します。
1回きりの制作ではありません。AIの回答に出たかを観測し、足りない材料を次のアンケートで集め、ページに反映する。この順番を続けます。
AI推薦調査
現状が分かる
ChatGPT・Gemini・Google AIモード・AI Overviewに同じ条件で質問し、自店と競合の推薦状況を記録します。
AIO診断
改善点が分かる
推薦数の推移、競合との差(推薦理由・口コミ評価・写真と情報の充実度)、推すべき強みと次にやることを提案します。
顧客体験アンケート
強みが集まる
来店理由・良かった点・利用シーン・来店前の不安を、お客様のスマホで1分で回答。AIが要約して素材にします。
AI向け店舗ページ
魅力が伝わる
素材を、店舗の特徴・お客様の声・よくある質問として公式情報に。Googleビジネスプロフィールも合わせて整えます。
AIが読みやすい、
1店ずつの公式情報。
人が見るパンフレットではなく、AIが「この店はどんな店か」を正しく理解するための情報源です。3つの入力から当社が制作し、本部の承認後に公開します。
- 📋アンケートの回答来店理由・良かった点・利用シーンを、AIが要約して「お客様の声」と「よくある質問」に
- 🏪店舗の基本情報店名・住所・電話番号・営業時間・メニュー・写真。媒体をまたいで同じ表記にそろえます
- ⭐口コミの素材Googleマップの口コミから、推薦の理由になる言葉を拾い、特徴として整理します
御社の店 新宿店
トップ › 東京・新宿 › カフェ › 新宿店
電源とWi-Fiのある席が多く、落ち着いて作業できるカフェ。ランチは日替わり2種。新宿駅から徒歩5分。
「平日の午後、2時間ほど作業で利用。電源席が空いていて助かった」「ランチの量がちょうどよく、ゆっくりできた」
Q. 長時間の作業はできますか? A. 平日の14時以降は席に余裕があります。
Q. 予約はできますか? A. 4名以上はお電話で承ります。
東京都新宿区〇〇1-2-3 03-1234-5678 平日 8:00〜21:00 土日祝 9:00〜20:00
実際に、
押して試してください。
お客様がレジ横のQRからアンケートに答え、その声がAI向け店舗ページになり、AIの回答に出るまでの流れです。スマホの画面の、光っているところを押すと進みます。左の手順を押すと、その画面に移ります。
ご回答の使い方
ご回答は、お店の改善と、お店の紹介ページ(「お客様の声」「よくある質問」)に要約して掲載するために使います。個人を特定できる情報は掲載しません。保存期間と利用目的は、プライバシーポリシーをご覧ください。
ご協力ありがとうございました
いただいた声は、お店づくりと、お店の紹介ページに活かします。
御社の店 新宿店
6名前後の会社の飲み会で使いやすい個室居酒屋。新宿駅から徒歩4分。
口コミの案内は、
全員に同じように。
アンケートの最後に、Googleマップへの口コミ投稿の案内を出します。Googleのポリシーと景品表示法に沿って、次の4つを守ります。
- 回答の内容や点数にかかわらず、全員に同じ文言・同じタイミングで案内する
- 投稿はお客様の任意。評価や内容のお願いはしない
- 口コミの投稿を条件にした特典は付けない
- アンケートの要約文を、口コミの投稿画面に渡さない
全店のAI上の見え方を、
本部の台帳に。
管理画面は、全店の「AIからの見え方」を1つにまとめた台帳です。ブランド別・店舗別にAI言及スコアと推薦の推移を比べ、商圏の競合との差を見て、どの店舗から直すかを本部で決められます。直営店もFC加盟店も、同じ契約・同じ画面です。
本部で見えること
- 店舗別のAI言及スコアと推移
- 商圏内の競合との比較と、負けている条件
- 店舗別のアンケート回収数
- 次にやることと優先度
- 掲載内容の承認と取り下げ
店舗別 AI言及スコア
店舗別 アンケート回収(今月)
商圏内の競合(新宿店)
次にやること
店長の作業は2つ。
重い作業は当社が持ちます。
店舗で増えるのは、レジ横のPOPと、お会計のときの一言だけです。情報の整理・ページの制作・観測・改善提案は当社が担当し、本部は承認と判断に集中できます。
| 作業 | 本部 | 店長・スタッフ | 当社 |
|---|---|---|---|
| 対象店舗と開始順の決定 | 決める | — | 診断結果から案を提示 |
| 店舗情報の提出 | まとめて提出 | — | 表記をそろえて反映 |
| POPの設置 | — | 置く(初回) | POPのデータを用意(印刷・郵送はサポートパック) |
| アンケートの案内 | — | お会計時に全員へ一言 | 回収数を店舗別に表示。少ない店舗は追加施策を提案 |
| 声の要約・素材化 | — | — | 行う |
| 掲載内容の承認 | 承認・取り下げ | 必要時のみ確認 | 承認を依頼 |
| AI向け店舗ページ・GBPの更新 | — | — | 管理者権限で行う |
| 観測・診断・改善提案 | 画面で見る | — | 毎月行う |
情報が変わったとき
メニュー改定・営業時間の変更・臨時休業・閉店は、本部からの連絡で当社が反映します。公式サイト・Googleビジネスプロフィール・AI向け店舗ページの表記がずれないよう、正となる情報源を1つに決めて同期します。
直営店とFC加盟店
契約・費用・画面はどちらも同じです。
- 加盟店の店舗情報と声の掲載は、本部の承認後に公開
- 回収が落ちた店舗は、追加施策を個別に依頼できます(別料金)
- クリニック・美容など、業種ごとの表現のルールは当社が確認します
どの業種にも、
AIに伝えるべき
強みがある。
業種を選ぶと、お客様がAIにする質問と、AIに伝える強みが出ます。御社の業種のところだけを、社内のご説明にお使いいただけます。
- 今の困りごと
- お客様がAIにする質問
- AIに伝える強み
- 掲載の注意
料金は、
初期費用と月額だけ。
1店舗あたりの料金です(税抜)。全店の現在地診断は無料で、料金はかかりません。店舗数とご希望の内容に合わせて、お見積りをお出しします。
初期費用(1店舗)
5万円AIO導入ディレクション費用。店舗情報の整理、AI向け店舗ページの初期制作、Googleビジネスプロフィールの初期整備を含みます。
月額 スタンダード(1店舗)
2万円4つのステップの基本施策。AI推薦調査、AIO診断、顧客体験アンケート、AI向け店舗ページの更新、管理画面。
月額 サポートパック(1店舗)
3〜5万円基本施策に加えて、月1回(3万円)または月3回(5万円)の追加施策。LINEでのアンケート獲得施策、リッチメッセージ・リッチメニューの制作、店頭POPの作成・郵送など。重点店舗だけ手厚くすることもできます。
客単価3,000円・粗利率65%のとき、1人あたりの粗利は1,950円。月額2万円 ÷ 1,950円 = 約10.3人。初期費用を12か月で割って足すと約12.4人です。
判断の軸は、この1つ。
「AIで増える」という予測の当否ではなく、「月に約10人の新規客を、AIの回答という新しい入口で1店ごとに確保できるか」で判断してください。新規客が月200人の店舗なら、5%の上乗せです。
| 店舗の条件(目安) | 月額の元が取れる人数 | 新規客に対する割合 |
|---|---|---|
| 客単価3,000円・粗利率65%・新規客200人 | 10.3人 | 5% |
| 客単価6,000円・粗利率70%・新規客150人 | 4.8人 | 3% |
| 客単価1,000円・粗利率65%・新規客300人 | 30.8人 | 10% |
| 客単価3,000円・粗利率65%・新規客50人 | 10.3人 | 21% |
客単価が低い店舗や、新規客が少ない店舗は、元を取るのに必要な割合が大きくなります。第9章の「始める順番」で、こうした店舗を後に回す考え方を示しています。
粗利で見た、
1店あたりの残り。
売上ではなく、粗利から月額を引いた「残る利益」で計算しています。つまみは第3章の「測れていない機会」と同じ数字につながっています。前提の切り替えで、AIに相談する人の割合と、推薦に出る割合の増分を変えられます。
1店あたり月に増える新規客(人)
月額の元が取れる人数(月)
全店の初年度に残る利益(初期費用を引いた後)
| 前提の切り替え(新規客200人・客単価3,000円・粗利率65%) | 月に増える新規客 | 毎月残る利益 |
|---|---|---|
| 控えめ(AI相談5%・増分+10pt) | 0.3人 | −1.9万円 |
| 標準(AI相談10%・増分+20pt) | 1.3人 | −1.7万円 |
| 強め(AI相談20%・増分+40pt) | 5.3人 | −1.0万円 |
| 元が取れる線 | 10.3人 | 0円 |
計算の前提を見る
| 月に増える新規客 | 月間新規客 × AIに相談する割合 × 推薦に出る割合の増分 × 候補から選ばれる割合33% |
| 毎月残る利益 | 増える新規客 × 客単価 × 粗利率 − 月額2万円 |
| 初年度に残る利益 | 毎月残る利益 × 店舗数 × 12 − 初期費用5万円 × 店舗数 |
| 含めていないもの | 再来店(2回目以降の来店)、サポートパックの追加施策の効果 |
効果は、
3段の数字で確かめます。
当社の管理画面の数字だけで判断いただく形にはしません。本部がご自身で再現できる数字から、来店につながる数字まで、3段で見ます。
AIの回答に出たか
管理画面のAI言及スコアと推薦の推移。本部がChatGPT等に同じ質問をして、ご自身で確かめられます。
来店前の行動
Googleビジネスプロフィールの指名検索・経路検索・電話の数。AIで知ったお客様の多くは、来店前に地図で場所を確かめます。
来店のきっかけ
顧客体験アンケートの「AIやネットで見つけた」の回答数と割合。導入前後、導入店舗と未導入店舗で比べます。
- 本サービスはAIへの表示・推薦・来店増加を保証するものではなく、AIの回答は時期や条件により変動します。
- 効果の試算は公開調査と仮の前提を組み合わせたモデル値で、当社の実績に基づくものではありません。
- 口コミの投稿はお客様の任意で、評価や内容の指定、特典の提供は行いません。全員に同じ案内をします。
- お客様の声は本人の同意のもと要約して掲載し、医療・美容などは業種ごとの法令に従って掲載の範囲を限定します。
- アンケートの回答は利用目的と保存期間を明示して取得し、個人を特定できる情報は掲載せず、外部AIの学習には使いません。
まず全店を測り、
順番を決めて始める。
本導入は全店を基本にします。診断の結果は「どの店舗から始めるか」「どの店舗を重点にするか」を決めるために使います。時期を選ぶと、その頃に起きることが出ます。
始める順番の決め方
- 診断で、AIの回答に出なかった店舗
- 競合との差が大きい店舗
- 月間の新規客が多い店舗
- 客単価が高い店舗(元が取れる人数が少ない)
全店を同時に始めることも、順番に広げることもできます。段階的な契約もご相談いただけますが、材料の蓄積と観測は全店で始めるほど早く進みます。
3か月ごとの振り返り
AI言及スコアの推移、競合との差、アンケートの回収数、来店のきっかけの回答を店舗別に見て、次の3か月の重点店舗と追加施策を決めます。判断の基準は、開始時に一緒に決めます。
個人情報の扱い
- アンケートは利用目的と保存期間を表示して取得します
- 個人を特定できる情報と、健康状態などの配慮が必要な情報は掲載せず、AIに投入しません
- 回答を外部AIの学習に使うことはありません
- 御社のプライバシーポリシーに、委託先と利用目的の記載が必要です。文案は当社と一緒に作ります
ご用意いただくこと
- ブランドと店舗の一覧(店名・住所・電話番号)
- 競合と考えている店舗と、お客様がよく使う条件の言葉
- 現在のMEO代行・LINE・アプリの活用状況と、担当の会社
- Googleビジネスプロフィールの管理者権限の付与
- 店舗数・月間新規客・客単価・粗利率のおおよその数字
社内で聞かれそうな
ことへの答え。
ひとことで言うと。
資料や契約書に出てくる言葉を、ふだんの言葉に置き換えました。
まず、御社の店が
AIからどう見えているかを
一緒に確かめませんか。
- ブランドと店舗の一覧店名・住所・電話番号。診断の対象を決めます
- 競合と、お客様の条件の言葉「子連れ」「個室」のような、お客様がAIに伝えそうな条件
- ご判断の場の日程診断の結果と、このページをそのままお使いください
このまま1年
AIに相談するお客様が増えても、候補に出ているかどうかが分からないまま
来期の予算判断に使う、現在地の比較データが無い
材料のある競合が、推薦の理由を先に語り続ける
今、診断を申し込む
全店のAI上の見え方が、数週間で数字になる
どの店舗から直すか、本部で決められる
3か月後の振り返りで、効果の有無を自分たちの数字で判断できる
AIの回答に、
御社の店を。